映画『スーサイド・スクワッド』アメリカンコミックの実写映画化

映画『スーサイド・スクワッド』はDCコミックスから出ているマンガの実写映画化です。
DCコミックスにはバットマンやスーパーマンがあります。

あらすじです。

世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。

キャスト

デッドショット/ウィル・スミス
ハーレー・クイン/マーゴット・ロビー
ジョーカー/ジャレッド・レト
リック・フラッグ/ジョエル・キナマン
アマンダ・ウォーラー/ヴィオラ・デイヴィス
キャプテン・ブーメラン/ ジェイ・コートニー
エル・ディアブロ/ジェイ・ヘルナンデス
キラー・クロック/アドウェール・アキノエ=アグバエ
ジューン・ムーン(エンチャントレス)/カーラ・デルヴィーニュ
カタナ/福原かれん

見どころ

悪党が主役になった映画なんて面白そうですね。
ウィル・スミスやマーゴット・ロビー演じるスーサイド・スクワッドの面々は皆犯罪者なんです。
しかし、その能力を買われてチームを組んで悪いやつをやっつけに行くっていうお話です。
スーサイド・スクワッドの皆は特技を持っていて、デッドショットは銃の腕がピカイチ。
キャプテン・ブーメランは名前の通りブーメランで攻撃する。
ディアブロはメタヒューマンなので炎の化身になって戦います。
そして、ハーレー・クインです。
ハーレー・クインはバットで敵を叩いたり、銃で攻撃したりします。
正直バットの攻撃ってどうなの?と思いましたが、意外と効いているみたいでした。
ハーレー・クインと言えばそのルックスですよね。
奇抜なファッションに身を包んで、メイクもすごいことになっています。
でも、可愛いんです。
ハーレー・クインは元々はお医者さんで、ジョーカーを担当してたんですが、その時にジョーカーにたぶらかされておかしくなってしまったのです。
普通の女医さんの時のハーレー・クインは綺麗なお姉さんでしたよ。
それが、あんなことになるなんて、ビックリですね。

まとめ

映画『スーサイド・スクワッド』はコミックが原作のアクション大作です。
個々の能力もすごく、戦闘シーンは圧巻です。
しかし、何と言ってもハーレー・クインですよね。
彼女の可愛さにうっとりしてしまいました。
それだけでも見る価値アリかもしれません。

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